【0・1・2歳 英語】 子ども英会話講師がお薦めする絵本とおもちゃ
「0・1・2歳の英語って、何から始めたらいいの?」
こんにちは!めぐみ先生です。
この時期はまだ日本語もこれからの段階なので、「どんな教材を選ぶか」が英語との出会いを楽しいものにできるかどうかのカギになります。
この記事では、子ども英会話講師の視点と経験から、0・1・2歳それぞれの発達に合った絵本とおもちゃの選び方を、3つの重要ポイントとともにわかりやすく解説します。
さらに、実際のレッスンや自宅での反応が良かった「本当におすすめできる」具体的な絵本とおもちゃも年齢別にご紹介します。
英語が特別な時間ではなく、毎日の遊びの中に自然と溶け込むものを厳選しました。
せび最後まで、この記事を読んでいってくださいね。
0・1・2歳の教材選びで重要な3つのポイント

子どもの年齢に対して過度に難しい英語を取り入れない
お子様の将来のことを考えると、ついつい先のことまで教えてあげたくなってしまうもの、親心だったりしますよね。
実際に英語を話すことと、聞いてリズムや発音を覚えることは、別のスキルになります。
そのためお子様に一緒に読んだり、理解してほしい絵本やおもちゃなどは、年齢に合っているものを使うと、成果を感じやすくなるのです。
絵本には子どもが飽きない仕掛けがあること
0〜2歳のお子様にとっては、発達段階からしても、集中して聞くことは難しい年齢です。
そのため仕掛けがある絵本のほうが、お子様が興味を持ち、インプットしやすくなります。
絵本も年齢に合ったものを選ぶことで、簡単に楽しく英語に親しむことができます。
絵本もたくさん購入する必要はありません。
数冊を繰り返し読んだり、大きくなったらお子様に読ませてあげたりと、1冊を有効に使っていくことをお勧めします。

子どもと親が日常に取り入れやすい玩具を選ぶ
0〜2歳はインプットがメインなるため、お子様が英語をたくさん話すなど、目に見える成果は感じにくい時期です。
そのため親御さん自身も楽しめる玩具を選ぶことが、とても重要です。
そのような玩具を使いながら、英語に自然と触れられる環境を上手くつくってあげることが、英語教育を成功させることに繋がっているのです。
0歳に講師がお薦めする絵本とおもちゃ

0歳はインプットがメインになる時期です。
お子様への効果よりも、親御さんも楽しめるか?大きくなっても使えるものか?の視点で選ぶと後悔が少なくなります。
それでは、0歳にお薦めの絵本と玩具を紹介しますね!
【絵本】英語でもよめるはらぺこあおむし(バイリンガル絵本)

出典:英語でも読めるはらぺこあおむし 著者:エリック・カール
まず初めに手にとって欲しい絵本、それが「英語でもよめるはらぺこあおむし」です。
このはらぺこあおむしは、日本語でも人気で、世界でも人気の1冊です。
この絵本にCDや音源はないものの、著者であるエリック・カールが、この絵本を読んでいる動画があります。
その動画を絵本を一緒に使うことで、発音に自信がない親御さんも安心してお子様に読み聞かせてきますよ。
「英語でもよめるはらぺこあおむし」やエリック・カールの読み聞かせ動画については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
成長したときも、英語を身近に感じ興味を持って欲しくて、和/英書いてあるこちらを購入。
しっかりした大きさなので、インパクトがあって読んでいるこちらも楽しいです。

子ども英会話講師インストラクター資格の勉強で、1番初めに紹介されたのも、この絵本でした!
子ども英会話にとって、バイブルのような1冊です!


【知育玩具】はらぺこあおむし 布の絵本

0歳は、使いやすい知育玩具で遊びながら英語を覚えることが大切です。
「はらぺこあおむし 布の絵本」は、絵本にあった英語を仕掛けにふれながら、視覚的に英語に触れることができます。
ここでこのソフトブックの特徴を紹介します。

0歳は噛んたり、舐めたりても比較的安全で、感覚遊びで記憶していく時期です。この時期にはこのはらぺこあおむしのソフトブックがおすすめです。
質の良い布製の本で、お子様が触って学ぶことができるような質感があります。お子様が好むサウンド、サイズもピッタリでした。

1歳に講師がお薦めする絵本とおもちゃ

1歳になると、言葉としてはまだ多くを話さないものの、反応によるやりとりでコミニュケーションが取れるようになります。
英語についても、読み聞かせや音によるインプットを、遊びながら取り入れていくと良いでしょう。
1歳にお薦めの絵本を玩具を紹介しますね。
【絵本】Where’s Spot?

出典:Where’s Spot?出版社 PENGUIN BOOKS USA
子ども英語で超定番の人気の絵本といえば、このWhere’s Spot?です。
子犬の Spot が、いろいろ探検したり、日常の過ごし方から英語を学んでいきます。
お気に入りで、何度も何度も読まされています。英語ですが簡単な内容なので、説明もしやすいです。
何より、スポットが可愛いです。1人でジーッと見ている事もありますが、絵でも充分伝わります。

様々な絵本をたくさん読むより、1つのシリーズで複数の絵本を読むほうが効果が高くなります。

このSpotのシリーズは、日本でも人気があるため日本語翻訳も販売されており、多くのストーリーが展開されています。
Spotが気に入って愛着を持ったら、他のシリーズの絵本を読んていくことで、英語の単語数も自然と増えていくでしょう。
【知育玩具】英語であそぼう!わんわんのABCタブレット

1歳の英語のためのおもちゃとしてお薦めは、わんわんのABCタブレットです。
このようにボタン式で、音が出るものは、1歳の子どもが飽きることなく遊ぶことができるので、自然と英語も覚えていきますよ!
さらにわんわんのABCタブレットは、内容が盛りだくさんなのに価格もリーズナブルです。

また単語だけではなく、クイズもできるなど、大きくなっても使えることも、この知育玩具の特徴です。
コンパクトで軽く、幼児が取り扱いしやすい。掃除も簡単でウェット除菌シートで一拭きできます。
音に敏感な幼児が興味を持ち易いように作ってあり、お値段も手ごろで買ってあげて良かった商品です。

年齢に合わせた使い方が書いてあるので、長く使えます!

2歳に講師がお薦めする絵本とおもちゃ

2歳になると、読み聞かせだけではなく、動作が入っていることで、より興味を持ち、体験から覚えられる言葉も増えてきいます。
アルファベットや短い音の英語を話すことができるので、親子さんもおうち英語が楽しくなってくるもの、この時期からです。
最後に2歳にお薦めの絵本と玩具を紹介していきますね!
【知育絵本】A is for Apple

2歳におすすめなのが、親御さんと一緒にアルファベットをなぞることもできる「A is for Apple」です。
2歳の子どもには仕掛け絵本というより、手の感覚で遊べる絵本に興味を持ちやすいです。

この知育絵本は、アルファベット部分が溝になっており、お子様がアルファベットをなぞることもできます。
この感覚が心地よく、思わず何度もなぞりたくなります。
2歳のお子様の手を持ってあげながら、一緒になぞらせてあげるといいでしょう。また下のボッスには、英単語が隠れており、52個の英単語が学べますよ!
アルファベットを教えるため、子どもが未就学の時に購入。大文字と小文字が書いてあり、指でなぞりやすいのが良い。
小学生になってからは、phonicsの学習に使っていて、長く使える本です。

この知育絵本は、大きさがとても優れていて、2歳の子どもがなぞることに、ストレスがないサイズになっています!

【知育玩具】はじめて英語 ディズニー&ピクサーキャラクターズ おしゃべりいっぱい!ガチャ

2歳のお子様にお勧めしたいのが、このディズニー&ピクサーキャラクターズ おしゃべりいっぱい!ガチャです!

この知育玩具はとても優れていて、子どもが無限に遊びたくなるガチャで、英語を覚えられる仕組みになっています。
まずレバーを引くだけで英語が聞こえる、そしてボールを置くとキャラクターが英語で話すという、お子様の行動タイミングで英語が出るようようになっています。
これがとても大事で、英語をより定着させるのです。
年齢が上がると、問題に答えるモードもあり、3歳になって行うと、英語が得意だという意識も育てることができるでしょう。
レバーを下に引くと音楽や音が鳴って、中に入れたボールが出てくる仕組みになってます。レバーを引いてボールを出すというのは、まだはやいかなぁと思ってましたが、親の様子を見ていたことで、出来るようになりました。
音楽に合わせて身体を揺らして踊ったりしている姿を見て、買って良かったと思ってます。

甥っ子の誕生日プレゼントに購入しました。
箱を開けた瞬間から目をキラキラさせて、「ガチャガチャだー!」と大はしゃぎでした!

レッスンでもガチャは、もっと遊びたいと言われるアイテムです!
英語を身近に感じてほしい!英語に興味を持ってもらいたい!という人には最適ですね!!

0・1・2歳のおうち英語でよくある質問

最後に0〜2歳のおうち英語、早期英語教育について、よくある質問にお答えします。

この解答は、子ども英会話講師の実体験から解答しています!
0歳から英語って早すぎませんか?
- 早すぎることはありません。「音をそのまま吸収できる時期」なので、むしろ英語の音に慣れるベストタイミングです。
-
0歳はユニバーサルリスナーといって、様々な言語を聞き分ける力をもっています。この時期から英語を聞かせてあげることは、脳に刺激を与え、リスニングの力を育てる土台になりますよ。
日本語は遅れたりしませんか?
- 基本的には心配ありません。
-
日本に住んでいる場合、日本語の環境になるためその中で英語に触れる分には、基本的には心配ありません。
むしろ英語教育をとおして、コミニュケーションを取る機会が増えるため、親子関係や愛情も受け取りやすくなることが多いです。
親が英語ができなくでも大丈夫ですか?
- 大丈夫です。
-
0〜2歳はリスニングがメインであり、「親が教える」のではなく、「親が楽しむ」ことがポイントになります。
親も楽しめる絵本や英語のおもちゃを使えば、自然と英語に触れることができますね。
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どのくらいの時間やればいいですか?
- まずは15分からでも大丈夫です!
-
音楽を聞き流す、英語の絵本を読み聞かせる、英語をおもちゃで少し遊んでみる、ここからまずははじめてみましょう。
できない日があっても大丈夫です。おうち英語は長時間やるよりも、毎日の生活のなかに英語を取り入れることが大切です。
教材を買っても使わなくなりそうで心配です。
- よくある悩みです。まずは親御さんが気に入った教材を使ってみましょう。
-
0〜2歳は、子どもの好みはあまり強くなく、親御さんが楽しそうにしているのをみて安心して好きになってきます。
この点からも、この時期は親御さんも一緒に使って楽しい、好きと思える教材を購入してOKです!
親御さん自身が楽しめる教材や好みに合う絵本を選んでみてくださいね!
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まとめ
0・1・2歳の英語環境づくりでいちばん大切なのは、「英語を教える」ことより「親子で楽しむ」ことです。
月齢や発達に合った絵本とおもちゃを選ぶと、自然に英語の音やリズムが耳に残り、無理のないインプットが積み重なります。
この時期は完璧な発音や文法より、「英語を聞かせる」「一緒にページをめくる」「おもちゃを動かしながら英語に触れる」といった小さな体験の積み重ねが力になります。
今日紹介した中から、親子が「これ楽しそう」と感じたものを一つでよいので取り入れ、短時間でも毎日の習慣として続けてみてくださいね。
お子様の英語教育を応援しています!



