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めぐみ先生
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メディア運営者 / 子ども英会話講師
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今年19年目の現役子ども英会話講師。全国760教室中、生徒獲得数全国1位、最大生徒在籍者数130名。

子ども英会話講師インストラクター資格取得

実際に合格者を輩出している英検合格の勉強法、読者のみなさんの悩みの解決、未来の希望となる記事を執筆しています。

このサイトを運営しながら、大手英会話スクールの記事も執筆しています。

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ロードマップ
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【おうち英語ロードマップ】 0〜12歳の全体像を子ども英会話講師が徹底解説!

Meg
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「おうち英語を始めたいけれど、本当に意味があるのか不安」

「年齢ごとの傾向と英語レベルの目安を知りたい」

こんにちは!めぐみ先生です。

子ども英会話講師を19年もしていると、このような不安や悩みの声を聞くことがあります。そこで、この記事ではここを徹底解説していきます。

英語を嫌いにならずに、確実に成果を生み出す

多くの子を長く教えてきてわかったことは、

子どもには一人ひとり個性や成長のスピードがあれど、英語力を育てる過程に、多くの子どもに共通する発達の流れや適切な学習段階があるということです。

この記事では、経験に基づいておうち英語の全体像ついて分かりやすく解説します。

この記事が向いている人
  • おうち英語を失敗したくない人
  • おうち英語を始めることに興味がある人
  • お子様の英語教育の成果に不安がある人
まずは この3つは 読んでみよう!
  • おうち英語を失敗する人の共通点
  • 0〜12歳のおうち英語ロードマップ
  • お子様と同じ年齢の進め方
めぐみ先生
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Contents
  1. おうち英語を始める前に知っておきたいこと
  2. おうち英語で失敗する人の共通点
  3. おうち英語ロードマップで全体像を理解しよう
  4. 0〜2歳のおうち英語の進め方
  5. 3歳のおうち英語の進め方
  6. 4歳のおうち英語の進め方
  7. 5〜6歳のおうち英語の進め方
  8. 小学校低学年のおうち英語の進め方
  9. 小学校中学年のおうち英語の進め方
  10. 小学校高学年のおうち英語の進め方
  11. フォニックスはいつから始める?
  12. おうち英語でよくある質問
  13. 全体像を把握して、年齢に合った進め方がおうち英語成功のカギ
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おうち英語を始める前に知っておきたいこと

おうち英語の方法に1つの正解はない

おうち英語を始めようとすると、「これをやれば、必ずうまくいく」そんな方法を知りたいと思う方もいるでしょう。

しかし、英語教育に1つの正解はないのです。

  • お子様によって個性・好みがあり、効果的な方法が違う
  • 英語には英会話・資格など、親御さんの目的の優先順位が違う

このように、個性や選択肢が多くあるのです。そして、長く生徒たちを教えてきてわかったことがあります。

お子様によっての個性は、年齢や男女の違いが影響していることが多く、それぞれの目的に合わせたおうち英語があるのです。

この記事では、理想の英語教育を達成できるように、細分化して紹介してきます。

おうち英語は完璧にやるより、続けることが大切

「子育てで疲れてしまって、今日はできませんでした」

「仕事が大変だったので、家事に追われて、1日終わってしまいました」

そんな日があるのは、当然のことなのです。子どもが大きくなるということは、親御さんのライフスタイルも変わっていくということです。

おうち英語のゴールは、英語力を上げつつ、最終的にはお子様が1人で意欲的に学習に取り組めるようにすること

私は、このように考えています。

だからこそおうち英語は休みながらでもいいし、小2になる頃にはお子様だけでも英語を楽しめるようになっているでしょう。

めぐみ先生
めぐみ先生

英語教育は、積み重なっていくものです。

完璧にやることよりも、続けやすい環境を作るほうが大切ですよ。

多くの子どもを見てきて感じるおうち英語の効果

「おうち英語って、本当に意味があるの?」

子ども英会話講師をしていると、必ずこの質問が多くでてきます。ここで、保護者様からの実際の声も紹介しておきますね。

※0歳から始めて、現在8歳

幼児の頃から特に感じたが、やっぱり発音がいい。リスニング問題は特に正解するので、やっていてよかったと思います。

生後の保護者の声
生後の保護者の声

※4歳から始めて、現在10歳

4歳のときは思ったより早く英単語リピートが上手くできて嬉しく感じた。今は、自分から英語でYOUTUBEを見たり、自主学習でも英語を選んでいて、英語に抵抗感がない。

生徒の保護者の声
生徒の保護者の声

※2歳から始めて、現在14歳

英語が嫌いになれない(笑)

英語が得意科目になって、学校の勉強をやっていても楽しい!部活で勉強できないときもあるけど、英語力の土台が下がらない。

生徒の声
生徒の声

おうち英語は、始めれば必ず効果あるものです。

親御さん自身が、まずはリラックスして、年齢に合ったアプローチで、楽しくおうち英語を続けていきましょうね!

おうち英語で失敗する人の共通点

親子が手を繋いでいる後ろ姿

年齢に合わない進め方をしてしまう

おうち英語では、年齢に合わない進め方をしてしまうことで、思うような成果につながらないことが、多くあります。

例えば、まだ英語を聞く経験が十分でない時期に読み書きを急いだり、英語に慣れる前から難しい教材に取り組んだりすると、子どもにとって負担になってしまうことがあります。

またその一方で、4歳になると聞くから話すへの移行、7歳になるとおうち英語から家庭学習への移行と、お子様の発達段階に合わせて進め方を変えるタイミングもあります。

この年齢に合わない進め方こそが、多くのおうち英語の悩みの根本原因なのです。

めぐみ先生
めぐみ先生

「その進め方では、お子様も親御さんも辛くなり、失敗してしまいます….」

お悩みを聞くと、そう感じることが多いのです。この記事がみなさんの、おうち英語がラクに楽しくなってくれたら嬉しいです。

成果が出ていないと勘違いしてしまう

おうち英語では、実際には成果が出ているにもかかわらず、親御さんが「効果がない」と勘違いしてしまうことがあります。

子どもの英語習得が大人とは異なるから

子どもはまず英語をたくさん聞き、その中で少しずつ言葉を理解していきます。また、大人が覚えやすい単語と子どもが自然に身につける単語も異なります。

そのため、「まだ話さない」「単語を言えない」と感じても、実際には英語の音や表現をしっかり吸収していることも少なくありません。

目に見える成果だけで判断すると、成果が出ていないと勘違いしてしまうのです。

これはおうち英語が失敗したのではなく、辞めしまうという、とてももったいないケースなのです。

親御さんが頑張りすぎてしまう

おうち英語を始めると、「毎日取り組まなければ」「もっと英語に触れさせなければ」と、親御さん自身が頑張りすぎてしまうことがあります。

おうち英語は短期間で結果を出すものではなく、子どもの成長に合わせて長く続けていく取り組み

また乳幼児・幼児でおうち英語を熱心にされていた親御さんほど、お子様の自立が始まる小学生でのタイミングで、燃え尽きてしまうこともあるのです。

だからこそ、0〜12歳の全体像や子どもが英語を習得するプロセスを知ることが、とても重要なのです。

めぐみ先生
めぐみ先生

親御さんの悩みのほとんどは、年齢・男女の違い・プロセスが違おうことなのです。

未来を知って、解決方法を知って、安心しておうち英語を進めてほしいなと思っています。

おうち英語ロードマップで全体像を理解しよう

0〜12歳のおうち英語ロードマップ

おうち英語を始めると、「今は何をすればいいの?」「次は何に取り組めばいいの?」と迷うことがあります。そんなときに役立つのが、おうち英語のロードマップです。

0〜12歳までのおうち英語の英語習得ロードマップ

子どもの英語習得は、適切なタイミングと習得レベルがあり、いきなり話せるようになるものではありません。

まずは英語の音に慣れ、少しずつ言葉を理解し、話す・読む・書く力へとつながっていきます。そのため、年齢や発達段階によって取り組む内容も変わります。

そして、それぞれの年齢に適した英語レベルもあります。

これは子どもは年齢とともに思考力が発達するだけでなく、使える言葉の量や文章の長さも年齢によって違うためです。

何度練習したとしても、年齢によって物理的にできないことがあります。

ここを勘違いしてしまうと、無駄なのでは!?と思ってしまうのでおうち英語のロードマップは重要なのです。

おうち英語を無理なく成功させたい方へ

子どもの英語習得の重要ポイントやその理由・習得プロセスなど、詳細はロードマップ講座でも解説しています。

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焦らず順番に進めることが成功のカギ

おうち英語を成功させるために大切なのは、焦らず順番に進めることです。

英語力は一気に伸びるものではなく、子どもの成長とともに少しずつ積み重なります

そのため、「早く話せるようになってほしい」「早く読み書きを始めた方がいいのでは?」と先を急ぐ必要はありません。

年齢や発達段階によって伸ばしやすい力は異なり、その時期に必要な経験を積み重ねることが将来の英語力につながります。

大切なのは、今のお子様に合った取り組みを選ぶことです。

ここからは年齢ごとの目標や進め方について解説していきますので、ぜひお子様の年齢に合わせて参考にしてみてくださいね。

めぐみ先生
めぐみ先生

それぞれの年齢によって、お子様をその気にさせるコツがあります。

英語を嫌いにならず、成果も生み出す。これが長期的な英語力を育てるには、もっとも大切なことなのですよ。

0〜2歳のおうち英語の進め方

0歳の赤ちゃん

英語耳を育てる時期

0〜2歳は、英語耳を育てる大切な時期です。

この時期の子どもは、大人が思っている以上に多くの音を聞き分ける力を持っています。日本語だけでなく英語の音にも自然に触れることで、英語特有のリズムや発音を少しずつ吸収していきます。

まだ英語を話したり理解したりする様子が見られなくても、心配する必要はありません。

子どもは聞いた言葉をすぐに使う段階ではないので、まずは頭の中にたくさん蓄えていくことがもっとも重要です。

めぐみ先生
めぐみ先生

お子様が言葉を話す時期になると、覚えておいた英語も一緒に話すようになります。

焦らず続けてあげてくださいね!

目的を明確にして親子で英語を楽しもう

0〜2歳のおうち英語で大切なのは、「英語を話せるようにすること」ではなく、「英語に対応できる耳や土台つくること」です。この時期は成果を急ぐ必要はありません。

まずは親子で英語を楽しみながら、英語がある生活に少しずつ慣れていくことが大切です。

しかし、目的が曖昧なまま進めてしまうと、親御さんが頑張りすぎてしまったり、成果が得られなくなってしまいます。

子育て環境にうまく英語を取り入れ、リラックスしておうち英語を始めましょう。

おうち英語をはじめよう

日常の工夫で英語耳を育てる環境づくり・継続できるコツなど、動画でも詳しく解説しています。

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3歳のおうち英語の進め方

聞く力から話す力へつなげる時期

3歳頃になると、これまでたくさん聞いてきた英語を言葉として表現し始める子が増えてきます。

「聞く力」から「話す力」へつなげていく大切な時期

子どもは聞いた言葉を真似しながら、少しずつ使える表現を増やしていきます。まずは英語を口にすることを楽しみ、自信を与えてあげることで、英語をどんどんと好きなり、成長していくことができるのです。

めぐみ先生
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この時期になると、親子でのコミニュケーションも取りやすくなっており、おうち英語もやりやすいタイミングです。

真似する力でコールデンタイムを活かそう

3歳頃は、吸収力・真似する力が大きく伸び、英語も話しやすいゴールデンタイムです。

英語の歌を口ずさんだり、動画をみて真似したり、絵本に出てくる表現を繰り返したりと、聞いた英語を自然に再現しようとする姿が見られるようになります。

また親御さんの話を理解できたり、行動としてできることも増えるため、おうち英語でのアプローチ方法も増えていきます。

3歳はおうち英語がうまく進みやすいタイミングの一つでもあります。

短い単語からでもOKです。日常に親御さんが英語を取り入れ、発話させてあげてくださいね。

3歳の大切な時期を無駄にしたくない方へ

この年齢に特徴・ハマりやすいアクティビティなど、教材とともに、動画でも詳しく解説しています。

英語の発音に不安がある方こそ、うまく動画を使っていきましょう。

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4歳のおうち英語の進め方

短い英語でやり取りができる時期

4歳頃になると、英語を聞くだけでなく、短い英語でやり取りができるようになってくる子が増えてきます。

「What’s This?」「It’s a dog.」などの簡単な表現を使いながら、英語でやり取りが少しずつ増えていく時期

この時期に大切なのは、正しく話すことよりも「英語で伝わった」という成功体験を積み重ねることです。英語でやり取りする楽しさを感じることで、英語への自信や意欲につながっていきます。

めぐみ先生
めぐみ先生

英語のやり取りができるようになり、本格的に習い事についても考えるのも、このタイミングですね。

お子様と遊びながら英語を楽しもう

この時期の子どもは、机に向かって学習するよりも、遊びや日常生活の中で多くのことを吸収します。

歌や絵本、動画、ごっこ遊びなどを通して英語に触れることで、自然と使える表現が増えていく

また、「英語ができた」という成功体験を積み重ねることで、自信や意欲にもつながります。

その一方で、お家では英語を話さなくなるタイミングでもあるので、アクティビティを工夫していく必要があります。

これは主にお子様が社会生活を始める影響で、ここから親御さんの対話力によって英語を引き出していくことが可能になります。

おうち英語の悩みをスッキリ解決!

4歳のためのコミニュケーションの取り方や、歌・動画・教材を使ったやり方を、動画講座でも詳しく解説しています。

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5〜6歳のおうち英語の進め方

英語の理解が深まる時期

5〜6歳頃になると、これまで聞いたり見たりしてきた英語が少しずつ結びつき、英語の理解が深まっていきます。

単語だけでなく、表現や場面の違いでも理解できるようになり、「知っている英語」が増えていく時期です。

例えば、動画で聞いた表現と絵本で読んだ表現がつながったり、以前は何となく聞いていた英語の意味が分かるようになったりすることがあります。

この時期は新しいことを急いで増やすよりも、これまで触れてきた英語を定着させるためのに、発話の回数を増やしアウトプットをメインにしていきましょう。

動物園に行った時、乗り物を見た時、自然と英語で話してくれるもの、この発達段階の変化によるものです。

めぐみ先生
めぐみ先生

この時期はゴールデンタイムで、おうち英語がやりやすい年齢です。

理解の発達が深まることで、使える教材が広がる一方で、好みがででくるので親御さんの工夫が必要です。

お子さんの興味に合わせて英語を取り入れよう

英語を続けるためには、お子さんの好きなことを取り入れながら、楽しく学べる環境をつくることが大切です。

5〜6歳頃になると、お子さんの興味や好みがはっきりしてくる。

好きなことと英語が結びつくことで、学ぶ意欲も高まりやすくなります。

ただし、興味がある内容であっても、お子さんの英語レベルや発達段階に合っていないと、「難しい」「分からない」と感じてしまうことがあります。反対に、簡単すぎる内容では飽きてしまうこともあるため、お子さんに合ったアクティビティを選ぶことが重要です。

また受け答えもしっかしててくるのが、この年齢です。親御さんが子ども英語を学ぶことで、共通の話題ができ、盛り上がって話せるので、お子様の自信に繋がります。

個性に合わせた環境をづくりで悩みを解決!

この時期を最大限にするためにコミニュケーションの取り方や、歌・動画・教材を使ったやり方を、動画講座でも詳しく解説しています。

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小学校低学年のおうち英語の進め方

おうち英語から家庭学習へ切り替える重要な時期

小学校低学年は、おうち英語から家庭学習へ少しずつ切り替えていく重要な時期です。

幼児期は歌や絵本、動画などを通して英語に親しむことが中心でしたが、この頃からは「学ぶ力」も育ち始めます。

そのため、これまでのように英語を楽しむ時間を大切にしながら、読む・書く・考えるといった学習スタイルに変えていきましょう。

この時期の取り組み方は、その後の英語学習にも大きく影響します。

お子さんの成長に合わせるために、まず親御さんがその発達の違いを知ってあげることで、スムーズに移行することができますよ。

考えながら学ぶ力を活かした家庭学習へ

幼児期は歌や絵本、動画などを通して英語に親しむことが中心でしたが、この頃からは「学ぶ力」も育ち始めます。

発達段階と小学校での勉強により、お子様はスムーズ学習スタイルへと移行できることが多いで心配はいりません。

しかし、ここで一気に変化するその成長についていけないのが、親御さんであるケースが多いのが現状なのです。

親御さんが子ども英語を学んであげることが、成功の最短ルート

小学生になると好みだけではなく、自我が芽生えてくるので、親御さんが対応で困ってしまうのです。

この年齢は親御さんこそが、その違いを知り、子どもをうまく自主学習に導く方法を学んであげることで解決できます。

小学生で変わる学習スタイルを学ぼう!

幼児との違いや小学生からの家庭学習の方法など、教材とともに、動画でも詳しく解説しています。

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小学校中学年のおうち英語の進め方

英語の仕組みを理解する時期

小学校中学年頃になると、英語を話したり、読んだりするだけでなく、英語の仕組みそのものを理解する力も育ってきます。

この時期からは英語のルールや文の仕組みに少しずつ触れていくことが大切

中学英語を見据えると、英語にはどのようなルールがあるのかを理解することで、読む力や書く力も伸ばしやすくなるため、始めておきたいタイミングです。

もちろん、難しい文法を詰め込む必要はありません。

お子さんの理解度に合わせながら、英語の仕組みを少しずつ学んでいくことが、中学英語での余裕を作るのです。

お悩みママ
お悩みママ

もう文法を教えるんですか?早くないですか?

めぐみ先生
めぐみ先生

ある程度英語が読めて、文法を始めるのが、中学英語での余裕を作る目安です。

文法は難しい用語を使わず、要点がつかめればOKです!

お悩みママ
お悩みママ

なるほど!だから教え方のコツがあるんですね!

文法をうまく教えながら自主的に学習できる子を育てる

小学校中学年頃になると、英語の仕組みを理解する力が育ち始めるため、文法学習を取り入れやすい時期になります。

中学英語では文法の理解が欠かせないため、小学生のうちから少しずつ準備を進めておくことで、その後の学習がスムーズになります。

ただし、多くの親御さんが「どのように教えればいいのか分からない」「文法を学ばせたいけれど難しそう」と悩まれます。

文法は覚えさせるだけではなく、お子さんが理解しやすい形で伝えることが大切です。

文法の教え方や家庭学習への取り入れ方によって、お子さんの理解度や学習意欲は大きく変わりますよ。

英語に自信が持てる子を育てる!

小3・4は、学校でも外国語活動が始まるタイミングです。

今から始める文法の教え方や、教材の使い方など、動画でも詳しく解説していますよ。

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小学校高学年のおうち英語の進め方

中学英語・英検への準備を進める時期

小学校高学年は、中学英語や英検に向けた準備を進める時期です。

これまでに身につけてきた聞く・話す・読む・書く力を活かしながら、より実践的な英語学習へとつなげていきます。

中学校に入ると学習内容が一気に増え、文法や長文読解なども本格的に始まる

そのため、小学生のうちから英語の基礎を整理し、学習習慣を身につけておくことで余裕をが持てるので、得意科目としてスタートできます。

また、英検に挑戦することで、これまでの学習成果を確認したり、さらなるモチベーションになります。

大切なのは、中学以降も無理なく英語学習を続けられる理由をお子様につくってあげることでです。

お子様の目標に合わせながら、家庭学習を進めていきましょう。

めぐみ先生
めぐみ先生

この段階になると、英語もかなり読める・話せる・ワークブックも解けるようになっています。

家庭学習と英語のゲームを中心で進めてあげてください。

中学英語・英検に向けた進め方を知ろう

小学校高学年になると、中学英語や英検を意識するご家庭も増えてきます。

しかし、お子さんの英語経験や現在のレベルによって、優先すべき学習内容は異なります。

英検対策を進めた方がよい場合もあれば、まずは中学英語の基礎固めを優先した方がよい場合もあります。

また、学習内容だけでなく、家庭学習を継続するためのモチベーション管理も重要です。

英語に余裕をもった中学生になるために

中学英語のポイントや、英検との違い、実際の進め方や効果的な声掛けなど動画でわかりやすく解説しています。

教材は経験者向け・初心者向けで紹介しています。

11・12歳のための有料動画講座!
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フォニックスはいつから始める?

フォニックスは、英語の文字と音のルールを学ぶための学習法です。「いつから始めればいいですか?」という質問をよくいただきますが、

親御さんがフォニックスの存在を知って、お子さんが1歳頃から単音から覚え始めることをおすすめします。

  • 乳幼児 フォニックスの音を覚える
  • 幼児  単音を使って文字に興味を持つ
  • 小学生 2文字母音などを使い 文字を読む

フォニックスには、読めるようになるにはステップがあり、導入するための方法があります。

フォニックスの始め方や効果的な進め方については、下記のフォニックス講座で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

めぐみ先生
めぐみ先生

子ども英会話の資格を取る時に、フォニックスを始めて知りました!

ルールを詳しく学んだことで、文字で音を想像できるようになるので、私自身の英語の発音もネイティブから褒められるようになりました!

フォニックスは、大人の方にもオススメですよ!

良い発音を育てるフォニックスを学ぼう!

フォニックスの基礎知識・文字を読むためのステップ・実際の導入の方法をわかりやすく解説しています。

発音の基礎を作る 有料動画講座!

おうち英語でよくある質問

最後におうち英語で、よくある質問にお答えします。教えてる生徒のほどんどは、2〜14歳と12年間など長期間一緒に成長している子ばかりです。

実際に生徒の成長を見てきた、経験からお答えしますね!

おうち英語って本当に効果がありますか?

Q
効果はあります。特にリスニングの正解率にはっきりと現れます。

子どものほどんどが80%以上、正解しています。

これは私自身も子ども英会話講師となり、もっとも驚いたことです。自然に英語に触れてきた子どもたちに、その理由を聞いても「わからない。でもわかった」と答えるでしょう。

これこそが子どもと大人の英語習得の違いだと、日々感じていますよ。

英語が苦手な親でもできますか?

Q
英語が苦手でもできます。

乳幼児・幼児のときは、動画・教材を使い、小学生以降は、お子様の家庭学習のモチベーションを作ってあげること重要だからです。

英語に自信がないから、ハードルが高いと感じてしまっている方も多いと思います。

英語を教えることは、英語教材が助けくれます。

それよりも大切なことは、お子様とうまくコミニュケーションが取れたり、お子様が好きなことに興味をもって、褒めて、自信を与えてられることなのです。

何歳から始めるのが理想ですか?

Q
早ければ早いほど良いです。

理想という点でいえば、もちろん早ければ早いほど良いとういうのが、解答になります。

始めからしっかりやろうとしなくても大丈夫です。

英語の絵本を買ってみる、動画を一緒に見てみる、英語のゲームで一緒に遊んでみる。そんなことからで大丈夫です。ぜひ英語にふれるきっかけ作りから始めてみてくださいね!

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英語を始めやすいタイミングを教えて下さい

Q
3歳・5歳・7歳が、経験上では始めやすいタイミングです。

おうち英語・英語教育で失敗する理由でよくあるのが、実は親御さんのモチベーションが下がったり、辛くなることによるものです。

  • 3歳・5歳は、お子様の英語の成果が親子さんにも伝わりやすい
  • 7歳は、小学生になることで子ども自身にやる理由が芽生えやすい

小学生からでも間に合いますか?

Q
間に合います。

小学校に英語が導入されて以降、10歳以降から習い始める子も増えています。

小学生に以降に習い始めると、発音を伸びにくい傾向にあるものの、理解する・解く力が上がっているため、できるという成功体験を多く生むことができます。

その結果、中学英語が始まる時に、全く英語をやってこなかった子より余裕があるため、英語を得意科目として認識、そのまま伸びていく子が多いです。

英語に興味を持ったタイミングがベストタイミングだと思って、英語を始めていきましょう!

全体像を把握して、年齢に合った進め方がおうち英語成功のカギ

おうち英語を成功させるために大切なのは、全体像を理解して、お子さんの年齢や成長に合った進め方を選ぶことです。

0〜2歳は英語耳を育てる時期、3〜4歳は英語を真似したりやり取りを楽しんだりする時期、5〜6歳以降は理解を深めながら家庭学習へつなげていく時期です。そして、小学校では学習スタイルの変化に合わせて、英語の仕組みや文法も少しずつ学んでいきます。

大切なのは、今のお子様に必要なことを知り、英語に自信がもてるような環境づくりに取り組むことです。

全体像を理解しながら進めることは、迷いや不安を減らすことです。

無理なくおうち英語を続けていきながら、英語を好きになり、英語に自信が持てる未来を一緒につくっていきましょう。

めぐみ先生
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お子様のおうち英語の成功を、応援しています!

この記事を書いた人
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