【5・6歳 英語教材】英語力を一気に伸ばす!おうちで使える講師おすすめ教材
「英語はわかっているはずなのに、おうちで話さなくなってきた」
「最近、なんとなく伸び悩んできた」
こんにちは!めぐみ先生です。
5・6歳になると、このように感じる方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期は、英語を理解する段階から使う段階へと進む大切なタイミングです。ここで子どもに合った教材を選べるかどうかで、その後の英語力に大きな差が出てきます。
本記事では、講師の視点から5・6歳におすすめの英語教材を厳選し、それぞれの特徴や選び方のポイントをわかりやすくご紹介します。
子ども英会話講師19年目の私が選ぶ、少しマニアックで、多くの子どもにしっかりとハマり、英語の成果を出せる教材です。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
5・6歳の英語教材選びで差がつく理由

この時期に適した英語教材を紹介する前に、まずは5・6歳の英語教材選びで差がつく理由から解説しますね。
- インプットだけでは伸びなくなる時期だから
- 理解力が上がり、教材の質が影響しやすいから
- 小学校前の準備として重要な時期だから
インプットだけでは伸びなくなる時期だから
5・6歳は、これまでのように英語を「聞くだけ・見るだけ」では伸びにくくなる時期です。単語やフレーズの理解が進んでいるからこそ、それを使う経験が必要になります。
ここでアウトプットにつながる教材を選べるかどうかで、その後の伸び方が大きく変わります。同じ時間英語に触れていても、「使う機会があるかどうか」で差がつくのがこのタイミングです。
理解力が上がり、教材の質が影響しやすいから
5・6歳はストーリーや意味をしっかり理解できるようになる時期です。
その分、内容が単調すぎる教材では物足りなくなり、逆に少しレベルの高い教材だと一気に吸収が進みます。
つまり「どの教材を選ぶか」で、英語の伸びが大きく変わる段階です。年齢に合った“ちょうどいい難しさ”を選べるかが重要になります。
小学校前の準備として重要な時期だから
5・6歳は、小学校に向けて学習習慣が少しずつ身についていく時期です。このタイミングで英語も「なんとなく触れるもの」から「少し考えて取り組むもの」へと変わっていきます。
書く・考える要素がある教材を取り入れることで、英語力だけでなく学ぶ力そのものも育ちます。この時期の教材選びが、その後の学習姿勢にも影響します。

小学校の英語は3年生から外国語活動、5年生から教科になっています。
英語を習っている子にとって、得意だと感じる場面増え、自信に繋がっていますよ!
5・6歳で英語力を一気に伸ばす教材選びのポイント

5・6歳が英語教育において重要であることはわかったところで、この年齢に適した英語教材を選ぶポイントを紹介しますね!
英語を理解して使える力を伸ばす教材
5・6歳になると、英語を「聞く」だけでなく、「理解して使う」力が育ってきます。そのため、単語を覚えるだけでなく、簡単なフレーズを使ってやり取りができる教材を選ぶことが大切です。
例えば、質問に答える形式や、会話のやり取りがある教材は、英語をアウトプットする機会を自然に増やすことができます。
家庭でも声に出してやり取りできる教材を取り入れることで、実際に使える英語力を伸ばすことにつながります。
学びの要素がありながら楽しめる教材
5・6歳は遊びだけでなく、少しずつ「学ぶこと」への興味も育ってくる時期です。そのため、楽しさの中に学習要素がしっかり含まれている教材を選ぶことがポイントです。
例えば、クイズ形式やゲーム感覚で進められる教材は、子どもが飽きずに取り組みやすくなります。また、繰り返し使えるワークブックやカード教材なども、自然と英語に触れる機会を増やすことができます。
無理に勉強させるのではなく、「楽しいから続く」という環境を作ることで、英語力を無理なく伸ばすことができます。
小学校入学を見据えた教材を取り入れる
5・6歳は小学校入学を控えた時期でもあり、英語学習においても基礎を整えておきたいタイミングです。
アルファベットの理解やフォニックスの基礎に触れられる教材を取り入れることで、今後の英語学習がスムーズになります。
また、簡単な読み書きに触れることで、英語への抵抗感を減らすこともできます。遊びの延長として英語に触れることで、自然に小学校以降の学習につなげることができます。

ここで簡単な英語の読み書きをやっておくと、小学校での英語がグッと楽になりますよ!
【講師厳選】5・6歳におすすめの英語教材

5・6歳は英語の理解が深まり、使う力へとつながる大切な時期です。
このタイミングでどんな教材を選ぶかによって、その後の伸び方が大きく変わります。ここでは講師の視点から、実際に効果を感じやすいおすすめの英語教材を厳選して紹介しますね!
ストーリー絵本:All aboard! The train is now departing

5・6歳は、ストーリーが理解できたり、好みもはっきりしてきますよね!
ここで乗り物好きな男の子におすすめしたい絵本が、「All aboard! The train is now departing」です!
- リアルな電車乗り物好きの子どもが大好きになるテーマ
- 駅から列車が発信に、終着駅まで到着するまでのストーリー
- 子どもにも馴染みやすい英語で翻訳されている
- 電車に乗るときの英語が中心で、子どもにも馴染みやすい
この絵本は、電車好きの子どもは大好きなる絵本です!
「Express train」「mountain」「staition」など、馴染みやすく、話しやすい英語が多く5・6歳の英語教育にもピッタリの1冊です。
この年齢に合わせた英単語の選択や、文章の響きの良さは、さすが日本文学研究者のロバート・キャンベル氏が翻訳を担当していることが大きく影響しているといえるでしょう。
乗り物が大好きな子には、ぜひ手にとってもらいたい1冊です!
「オールアボード」という出発のかけ声が好きで、子どもが一緒に元気よく言っています。
そして風景画が素敵で、この景色は子どもに見せたいなと思ったので英語バージョンも買いました。


男の子が大好きになれる絵本を探していて、やっと見つけました!
電車でお出かけしたことある子には、馴染む1冊です。好きな英語からリピートさせてあげてくださいね。
ストーリー絵本:Sandwich! Sandwich!

5歳・6歳の女の子は、ごっこ遊びや料理など家事にも興味津々!
そんな子におすすめのしたい絵本が、「Sandwich! Sandwich!」です。
- 絵本をそのまま読みながらサンドイッチが完成する実践型
- 英語は子どもに人気な食べ物が中心
- 女の子は料理や体験できることが自分事になる
- bread, egg, cheese, lettuceなど子どもが英語で話せる
この絵本は、パンにバターを塗るところから、サンドイッチが完成するまでのストーリーが、英語で書かれています。
この絵本の工夫されている点は、それぞれの具材を置いていくことを中心に組み立てているので、「bread, egg, cheese, lettuce」などの単語が目立ち、親子で一緒に作れるようになっています。
この絵本を読むことで、買い物にいったときも、「tomatoes」など、英語を話してくれるようになるでしょう。
ごっこ遊びや料理に興味がある女の子に向いている絵本です!
文章が長すぎないので、読み聞かせする側も聞く側にもgood!
子供も「英語楽しい♪美味しそう〜」と
「サンドイッチ♪サンドイッチ♪」とマネしてました!


サンドイッチは、お出かけ、遠足など、日常でもよく登場します!
だからこそ子どもにも馴染みやすく、すぐアウトプットに繋がりますね!
英語対応の図鑑:タッチペンでいっぱいあそべる!まいちにのこどばずかん1500

身の回りへの興味が広がる 5歳・6歳にぴったりのタッチペン図鑑「まいちにのこどばずかん1500」です。
気になる言葉に触れるだけで音声が流れ、「これ英語でなんて言うの?」という好奇心をそのまま学びにつなげながら、遊び感覚で語彙を増やせますよ!
- 気になる言葉にタッチするだけで音声が流れ、言葉を覚えられる
- タッチペンは子どもにハマり、何度も繰り返し遊んでくれる
- 食べ物や生活、動物、乗り物など、1,500語を収録
- タッチペンを使う子どもが好きなゲームも豊富で英語を定着
5・6歳になると、理解度があがるので、自分でタッチペンで音声で聞き、目と視覚で英語を覚えることが効果的です。
このタッチペン図鑑は、えいご、にほんごと選べるようになっているので、英語メインで覚えてほしいときは、えいごをタッチして発音を聞かせてあげましょう。
そして、このまいちにのこどばずかん1500の最大の特徴は、タッチペンを使った子どもが大好きなゲームが、豊富に収録されている点です!

たとえば、このページは、ゲームスタートをタッチし、動物あげる餌を選んだり、聞こえた動物をペンでなでるゲームです。
このようなゲームは、子どもに考えさせ、答えを見つけるので、より深く英語を覚えることができますよ。他にもピアノを弾いたり、電話をかけたりと、子どもが夢中になるゲームばかりです!
自分で触って学ぶことが好きな子には、このタッチペン図鑑を選んでおけば、飽きることなく使ってくれるでしょう。
とても喜ばれました!
人気だとは知らずに購入しましたが、「これ〜欲しかったやつ〜!」と言われて、そりゃ良かった!でした。
わたしが欲しい位に楽しめるお品物。
遊びながら学べるとても良い教材です。


タッチペンの図鑑は他にもありますが、子どもが好きなゲームが豊富なのが英語の定着に優秀で、この図鑑を推薦に選びました!
普段からえいごモードを使い、親御さんも英語で話しかけてあげると、お子様も英語を話してくれるようになりますよ!
ワークブック:BIG XXL Preschool Workbook

小学校進級に備えて、ワークブックをやっておくと、入学してから文字を書くことに困ることなく、進めていくことができます。
そこで英語力アップと進級の準備としておすすめしたいワークブックが、「BIG XXL Preschool Workbook」です。
- アルファベット、数、形など、就学前に必要な基礎をまとめて学べる
- 英語圏のプリスクールで扱われる内容に近く、実用的な基礎力を育む
- 250ページとボリュームが多く長く使える
- 色塗り、めいろ、クイズと子どもが飽きない内容が満載
このワークブックは、私が英会話教室で使っている内容と似ており、子どもたちが楽しみながら、英語を考えて使える内容になっています。
5・6歳は、英語を覚えてだけではなく、アクティビティをとおして英語を使っていくことで、楽しみを感じて伸びていくタイミングです。

このような番号どおりの色を塗って完成させるなど、このようなアクティビティは、実際のレッスンでも生徒たちも大好きで、ワークブック時間は楽しみにしています。
この時期は文字をなぞるだけではなく、考えて解くことできるワークブックを取り入れていきましょう!
これは私たちの最初の幼稚園向けの本で、素晴らしいです!
この本には、お子さんのための、さまざまな刺激的な問題解決アクティビティが盛り込まれていて、そのチャレンジが大好きです!


このワークブックが海外では大人気で、Amazonでのベストセラーです!
Amazonは日本ではまだ知られていない、海外の優れた教材が購入できるがいいですね!
【Amazonベストセラー】
BIG XXL Preschool Workbook 2,571円(Amazon 2026.3,31 調べ)
英語教材ゲーム:英語でお手紙!にこにこポスト

子どもたちがおうちで楽しく英語で遊べる教材、「英語でお手紙!にこにこポスト」です。
ポストにカードを入れるだけのシンプルな遊びなのに、英語にしっかり触れられるのが魅力の教材ですよ。

- カードに英語を書いてポストに入れるだけのシンプルな遊び
- この時期は手書きの絵やお手紙が大好き
- 英語のお手紙をとおして優しい気持ちを育める
- アルファベットの書き方と大文字・小文字を学べる
- 慣れてたらカードに好きな絵を書いて英語を教えてあげられる
「これなに?」「どこに入れるの?」と自然にやり取りが生まれ、遊びながら英単語やアルファベットに親しめます。
勉強が苦手な子でも取り組みやすく、楽しみながら英語を使うきっかけを作れるのが特徴です。
この時期は手書きのお手紙が大好きなので、慣れてきたら「Apple」「Bear」などをカードに書いて、クイズにすると、より面白くなってくるでしょう。
英語を“使う経験”を増やしたい子におすすめの英語教材です!
英語の文字や単語を学ぶのにとても便利です。プラスチックは素晴らしく、とてもよくできています。


ポスト、カード、切手など、とにかく可愛くで、子どもがワクワクする教材です!
始めはアルファベットを覚え、その後は英単語や絵を書いて、生きた英語を経験させてあげてくださいね!
まとめ
5・6歳は、英語を「なんとなく理解する」段階から「自分で使う」段階へと進む大切な時期です。このタイミングで子どもに合った教材を選ぶことで、英語力は一気に伸びていくのです。
そして大切なのは、難しすぎるものを無理に与えるのではなく、子どもが興味を持ち、楽しく続けられる教材を選ぶことです。
今回ご紹介した教材を参考に、ご家庭に合った方法で英語に触れる環境を整えてみてくださいね。少しでも英語に触れる時間を積み重ねていくことが、お子様の将来の英語力につながりますよ。

お子様の英語教育を、応援しています!


