【4歳 英語】家庭で使える英会話講師のおすすめ絵本・おもちゃ・ワークブック
「4歳になっても聞き流しや絵本だけでいいの?」
「4歳にピッタリな絵本や教材ってどれ?」
こんにちには!めぐみ先生です!
4歳は、英語を「理解する」だけでなく、「少しずつ話し始める」大切な時期です。その一方で、「何を使えばいいの?」「絵本だけでいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この時期に大切なのは、親御さんが家庭でできる子どもが思わず声に出したくなる環境づくりです。
そのためには、絵本だけでなく、おもちゃやワークブックなど、さまざまなアプローチを組み合わせることが効果的です。
この記事では、英会話講師として実際にレッスンや家庭で使っている教材の中から、4歳の発話につながる絵本・おもちゃ・ワークブックを厳選してご紹介します。
「楽しいからやる」をきっかけに、英語が自然と口から出てくる環境を整えていきましょう!
4歳の教材選びで重要な3つのポイント

4歳の英語レベルに合った教材を選ぶ
4歳は語彙が増え、簡単な英語のフレーズを理解して使えるようになる時期です。教材は難しすぎず、簡単すぎないものを選ぶことが大切です。
例えば、単語カードや絵本で「動物の名前」や「日常のフレーズ」を学べる教材や、簡単なルールのあるゲーム形式の教材がおすすめです。子どもが自分で考えたり声に出して英語を使える体験を積むことで、理解力と表現力を自然に伸ばすことができます。家庭で遊び感覚で取り入れられる教材を選ぶと、学習意欲も持続しやすくなります。
興味に合わせて自発的に楽しめる教材
4歳は好奇心が旺盛で、自分で「やってみたい!」と思う気持ちが育つ時期です。教材は、子どもの興味や好きなテーマに沿ったものを選ぶと、自然に集中して取り組めます。
動物や食べ物、乗り物など、子どもが好きな題材を取り入れた絵本やおもちゃは、遊びながら英語を学ぶ体験を作れます。また、子どもが自分で操作したり声に出して遊べる教材は、学ぶ意欲が持続しやすく、家庭でのおうち英語をより楽しく定着させることができます。
お子様の生活リズムに馴染む教材
4歳になると幼稚園や保育園が始まり、朝・昼・夜の生活リズムが定まってきます。家庭での英語学習も、このリズムに沿った教材を選ぶと無理なく続けられます。
例えば、朝の支度やおやつタイムにさっと取り入れられる絵本やカード、おもちゃなど、短時間で楽しめる教材がおすすめです。日常の生活場面に組み込むことで、遊び感覚で英語に触れられ、学習習慣を自然に定着させることができます。
4歳に講師がお薦めする英語が身につく絵本

4歳は、英語を“音”として楽しみながら、実際に英語を文章で話し始める時期です。
この時期の絵本選びでは、ストーリーの面白さだけでなく、「思わず口に出したくなるか」が大切なポイントになります。
ここでは、子ども英会話講師の視点と経験から、発話につながりやすく、4歳の子どもが無理なく楽しめる英語絵本を厳選してご紹介します。
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

4歳になると短い会話ができるので、英語の文章を覚えられるようになります。
そんな4歳のお子様に、最初に紹介したいのが、「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」 です。

この絵本は子ども英会話講師インストラクター資格の講座でも紹介された、英語の文章を覚えるための1冊として適している絵本です。
「What can you see?」「I can see a red bird.」
この絵本は、何度も同じフレーズが繰り返されるため、自然と英語を覚えることができる、4歳に最適な英語の絵本を購入したい人におすすめです。
子どもがはらぺこあおむしが大好きなのでエリックカールさんが初めて絵本の絵を手がけた作品だと聞いたので購入しました。
英語も簡単な文章なので英語が苦手な私でも理解できて読み聞かせてあげれます。サイズも大きすぎず小さすぎずいい感じです。


この絵本は動物を見ていく絵本なので日常も馴染みやすく、読みやすい英語絵本として王道の1冊です!
A Day On The Farm with The Very Hungry Caterpillar

4歳になるとキャラクターに愛着を持ったり、ストーリーを楽しむことができるようになります。
そんな感受性が豊かで、想像力が高い子におすすめしたいのが、「A DAY ON THE FARM」です。

絵本ははらぺこあおむしのキャラクターが、農場に向かう中で、いろんな動物に出会っていくストーリーです。
4歳にとって、大好きなキャラクターが冒険していくストーリーは、自分事になりやすく楽しんで読んでいくことができます。
そのため難しく見える形容詞なども、繰り返し読み聞かせてあげることで、「A smart pig」など、短い単語が言えるようになりますよ!
この絵本は、はらぺこあおむしが好きな子、感受性が豊かで、想像力が高い子におすすめ、です。
これは私の孫への贈り物でした。
彼は物語だけでなくカラフルなイラストも大好きでした。


4歳にとっては、英語を話せるようになるための絵本です。
読み聞かせはもちろん、英語を発話させてあげてくださいね!
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Dear Zoo

4歳になると、big ,smallなど、簡単な形容詞も覚えることができます。
そんな時に最適な絵本が、「Dear Zoo」です。

檻の中に入った動物が運ばれてくるこの物語は、いつも子どもたちが大好きになるストーリーです。
檻のフラップによって、見せたり、隠したりしながら、英語を読み聞かせできるので、子どもも長く飽きずに読み進めることができますよ。
この絵本は、参加型で学ぶのが好きな子は、とてもハマってくれるでしょう。
ベビーの時は、絵を見たりめくりを開けて楽しんで、
幼児さんになれば、繰り返しが多い文章なので、すらすら読めるようになり、自信に繋がる、素晴らしい絵本だと思います♪


この購入者の声は、年齢によって絵本を使い分けているがナイスですね!
Egg Babies

ストーリーの感情移入だけで読ませ切ることができる絵本、それが「Egg Babies」です。
4歳頃になると、「何が生まれるのかな?」といった予測の楽しみが芽生え始め、ストーリーにもぐっと感情移入できるようになります。
そんな時期の子どもにぴったりなのが、動物たちが生まれてくる面白さ、ワクワクする感情を上手く使ったテーマにした絵本です。

『Egg Babies』は、いくつかの卵からどんな動物が生まれてくるのかを楽しむ絵本です。
繰り返しのある展開の中で、単語や表現に自然と何度も触れることができます。その中に恐竜も出でくるので、男の子の興味も引くでしょう。
卵から生まれてくることは、大人の想像に子どもがワクワクして見入ってくれます。
感情移入させて、一気に英語の絵本を読み聞かせたい人には、最高の1冊です。
英語も読みやすく、絵からも想像がつくので子ども達も大喜びでした


実際に子ども英会話講師の経験でも、子どもが大好きになるストーリーです!
4歳が話せる子に育つための講師がお薦めする英語教材

4歳で英語を「話せる子」に育てるためには、インプットだけでなく、思わず使いたくなる環境づくりが欠かせません。
そのためには、絵本に加えて、おもちゃもバランスよく取り入れることで、自然と英語を受け入れ話す子に育てることができます。
ここでは、英会話講師の視点と経験から、英語をうまくゲームとして取り入れ、発音が心配な親御さんにも使いやすい教材を紹介します。
【音声連動型】EP-edu アルファベットカード教材

4歳になると、インプットとアウトプットのバランスが重要で、英語も遊びに取り入れることで、自然な発話へと導いてあげることができます。
ご家庭でその2つのバランスをとってくれるのが、この「【音声連動型】EP-edu アルファベットカード教材」です。

QRコードで動画が付いているカードは、英会話教室の教材としては多いものの、一般向けに販売されてる教材ではあまりありません。
動画が見やすく、いい発音となる口の形までわかりやすく収録されています。
またこれはとても便利で、インプットだけでなく、ゲーム感覚でアウトプットさせることまで構成されてるのが、大きな特徴です。
このおすすめの使い方のステップで、ぜひお子様と一緒にやってみてくださいね。
手軽に入手できる本格的な英語教材を使ってみたい人に、お薦めしたい英語教材です。
英語教室の教材用に購入しました。
カードの厚さはトランプくらいの厚さで、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい大きさで使いやすいです。


まだレビューは少なく、英会話講師が購入していますね。
やはりこのような英語教材は、プロ講師こそがほしがり、生徒にも使いやすいと感じる教材です。
タッチで聞こう!えいごかるた

4歳になると英語は「覚えるもの」ではなく、「使えるようになるもの」。
そのためには、小さいうちから“音に反応する力”を育てることがとても大切です。
そんな土台づくりにぴったりなのが、遊びながら英語に触れられる「えいごかるた」です。
タッチするだけで音が出る仕組みで、子どもが自分から英語に関わりたくなる工夫が詰まっています。

4歳の子どもにとっては、まだ勉強というより遊びの中に英語を取り入れることが、効果的な時期です。
まずは「おしゃべりモード」でタッチで英語を聞かせてあげて、繰り返し遊ぶようになるでしょう。それができるようになったら、「かるたモード」に進みましょう!
4歳の子どもは、タッチすることが大好きでレッスンでも飽きることなく、何度も同じことで遊んでくれます。
「聞くだけ」で終わらず、「遊びながら使う」までつながっているのが、このえいごかるたの大きな魅力です。
この教材は、親子で一緒に楽しみながら英語を教えてあげたい人におすすめです。
ダブレットによる学習に比べて、幼稚園児が遊び感覚で飽きずに集中できるように、3種類の学習モードが用意されていたので感動しました。
中でもクイズモードが優れものだと思いました。


タッチして単語が聞ける教材は多くありますが、3種類の学習モードまであるのが優秀です。
慣れてきたらカードだけでも、遊ぶことができますね!
4歳が英語が書けるようになる失敗しないワークブック

4歳になったらワークブックを使い、少しずつ書くことも始めていきましょう。
そのときに重要になるのが、「いかにシンプルに始められるか」がということです。
ここでは子ども英会話講師の実体験から、4歳の子どもに最適なワークブックを紹介しますね!
Super Simple ABC Upper Case(アルファベット 大文字)

4歳にピッタリのワークブックとして紹介したいのが、「Super Simple ABC Upper Case(アルファベット 大文字)」です。
このワークは1文字ずつ丁寧に取り組めるシンプル設計。
「見る・なぞる・書く」を通して、アルファベットの形と音を無理なく身につけることができます。
英語がはじめての子でも、“できた!”を積み重ねながら、自信を持って進められる1冊です。

このワークブックは、実際に私の英会話教室の生徒の教材の内容と構成は同じになっています。
実際の生徒の様子を見ていると、この構成と設計は子どもが無理のない文字のサイズで「できた!」という自信を持って書ける子が多いです。
またお絵かきの延長線上でできるようで、「もっと書きたい!」と言ってくる子も多いので、英語を嫌いにならずに始められる1冊になるでしょう。
4歳にとって初めてのワークブックは、この1冊から始めてみましょう。
Super Simple ABC lower Case(アルファベット 小文字 & 簡単なアクティビティ )

次に紹介するワークブックは、「Super Simple ABC Lower Case」です。
大文字を書くことに慣れてきたら、続けてこのワークブックに進むのがおすすめです。小文字まで無理なくステップアップできますよ。

「Super Simple ABC Lower Case」は、大文字を書くことに慣れた子どもに、ステップアップとしてお薦めのワークブックです。
大文字は真っ直ぐな線が多いことに対し、小文字はカーブや上下が増えるので、子どもにとってより難しくなる文字になります。
そのため大文字のあとに、小文字に進むことがベストで最適なワークブックになるわけです。
また「Super Simple ABC Lower Case」になると、線でマッチングさせたり、迷路で正解に導いたりと、アクティビティもあり、より文字の関係性をしっかり理解できる構成になっています。
大文字に慣れたお子様の次のステップアップに向いているワークブックです。
まとめ
4歳の英語学習では、「覚えること」よりも「使いたくなること」が何より大切です。
そのためには、子どもが楽しいと感じながら自然に英語に触れられる環境を整えることがポイントになります。
今回ご紹介したように、絵本でインプットし、おもちゃで遊びながら使い、ワークブックで理解を深める。この流れを意識することで、英語は“勉強”ではなく“体験”として定着していきます。
大切なのは、子どもの「やってみたい」という気持ちを引き出すこと。無理にやらせるのではなく、楽しいの延長で英語に触れる時間を増やしていきましょう。
日々の積み重ねが、気づいたときに「話せる力」へとつながっていきますよ。

お子様の英語教育を、応援しています!

